8月 25 2020

宮城県の住居を任意売却したい!具体的な流れは?

宮城県の住居を任意売却する際に、具体的にどのように進めていったらいいのでしょうか?

ここからは任意売却の流れについて解説していきます。

◎任意売却を進める流れ(督促~不動産価格の査定)

任意売却の流れとしては、まず「債権者からの督促」を受ける所から始まります。

これは電話で直接かかってくる場合もあれば、ハガキなどで届く場合もあります。

ここで言う債権者とは借り入れをした金融機関のことを指します。

このような督促が来た場合、自分一人で対応するのは難しいので基本的には弁護士や税理士などの専門家に相談した方が良いでしょう。

そしてローンの滞納状況や残債務などの状況を伝えた後、不動産価格の査定を行っていきます。

◎任意売却を進める流れ(債権者交渉~解決)

不動産価格の査定までが終了したら、つぎは債権者との交渉になります。

全ての債権者が納得しないと任意売却の手続きは行えないので、ここは非常に重要になってきます。

そして債権者の同意を得られたら次は住居の購入希望者を探していきます。

そして購入希望者が確定したら売買契約を締結して新しい住居に引っ越しをするというのが、任意売却を進める流れとなります。

任意売却を進めていく場合、なるべく早急に対応をしていくことが重要です。

というのも、債権者からの督促を無視して対応しなかった場合、競売をすることになってしまう可能性が高まるからです。

競売の場合はデメリットが大きくなってしまうので気を付けましょう。

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